市川団十郎さん1月も休演

歌舞伎俳優の市川団十郎さんが、17日の公演終了後に宿泊先の京都市内の
ホテルで体調不良を訴え、翌日病院へ向かったそうです。

診断結果は、風邪による体調不良ということで、出演中だった京都南座
「吉例顔見世興行」を休演しました。

また2013年1月には、東京・新橋演舞場でも公演が予定されていましたが
今度は「肺炎の兆候」と診断されたため、こちらの公演も休演することになったようです。
団十郎さんが演じる予定だった、「仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の場」で
主役の大星由良之助役は、松本幸四郎さんが急遽代役を務めることとなりました。

2004年に、急性前骨髄球性白血病を発症し、自家末梢血幹細胞移植を受けた
団十郎さんは、さらに2008年には投薬治療による貧血改善のため妹さんの
骨髄を移植しています。

このような努力を重ねた結果、団十郎さんは見事に病に勝つことができたそうです。
今回は、風邪をこじらせたことによる「肺炎の兆候」と発表されていますが
今までの団十郎さんの病気歴などを考えるととても心配になりますね。

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このページは、pjが2014年9月 4日 14:18に書いたブログ記事です。

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