2014年7月アーカイブ

消費者金融のCMの影響力とは

消費者金融のCMは、何気なく見ていても印象に残っている人も多いかもしれません。
実は、消費者金融で複数借入している人の約4割が、テレビCMの影響で借入したと回答しているデータもあります。
特に若年層では、約半数がCMの影響を挙げている人がいる程で、多くの人がCMに何らかの影響を受けていることがわかります。
確かに以前は消費者金融のCMは多く、有名なタレントなどが出演しているものも多くありました。
今やTV媒体は、商品を宣伝するツールとしては効果の高いものとされていますので、消費者金融のCMであっても同じように影響力があってもおかしくはないでしょう。
特にお金に関することは人に相談しにくい事項になりますので、CMの影響は出やすいものと言われていますので、規制をかけるべきだということが指摘されていました。

借入れできる上限額は?

パート勤務の方がプロミスやアコムに申し込む場合、法律によって借りることができる上限額が決まります。
 
プロミスやアコムなどの貸金業者は、利用者の年収の3分の1を超える融資ができませんので、必然的に「自分の年収の3分の1まで」しか借りられないことになります。
 
既に6万円のパート収入がある方は、年収72万円の3分の1、24万円までしか借りられないことになります。
 
もし、年収の3分の1よりも多く借りたいときは、法律の規制がかからない銀行カードローンに申し込むようにします。
 
銀行カードローンと消費者金融は、同じように見えても、規制を受けている法律が異なります。
 
貸金業法という法律の規制を受ける消費者金融には、「年収の3分の1まで」という制限がありますが、銀行法に基づいて貸し付けを行っている銀行は、制限なく貸すことができます。
ガラスのコップを洗っていて、上から他の皿を落としてしまい割ってしまいまいした。
お皿を割ったり、コップを割ったりすると、結構ショックを受けます。
ものが壊れる、ということに、神経質なんでしょうか。
そのものの命を絶ってしまったような気分になります。
寿命だったんだな・・と思うと、さびしくなってしまいます。
でも、割れてほしいもの(捨てたいんだけど踏ん切りがつかないもの)に限ってなかなか割れず、気に入っているものが先に割れちゃったりするんですね。

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